想像通りのインレー湖★最終日

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朝6:45分起き。

7:30からのインレー湖めぐり、ボートツアーに参加した。
このツアーは、エンジンボート一隻が15000kyat(15ドル)

5人まで乗ることができ、人数が集まるほど安くなる。

到着した日にボートをシェアしたいと伝えた。

5人集まった。
1人3ドルずつ。
なんて安いこと♪

日本人の男の子、フランス人カップル、私達、ガイド。

早朝のインレー湖は寒い。

どれも絵になるような素敵な景色で、
寒さを忘れたくさんの写真を撮った。

あ~素敵♪

五日市と言われているマーケットがあるので期待をしていたのに、、、
ほぼアクセサリー売りばかりの観光地。(涙)

地元の生活なんて全く見れない。

五日市マーケットの裏で、地元の水上マーケットをがちらりと見えたが、
ガイドに伝える間もなく、次の場所へ・・(涙)

ガイドは、ほんの少しの英語は話せるが細かい部分は伝わらない・・

ほとんどの連れていかれる場所は、お土産やさん。

シルバーショップ、織物、アクセサリー・・・。

はじめは首長族がいるお店へ行った。
もちろんみんな買わない。

みんなで相談をして、シルバーショップへはいくのをパスしてもらった。

ガイドは、私達が買い物は嫌というのを察してくれたのか?
他のアトラクション、たばこ工場や、ボートを作っている工場を見ずに

いくつかのお寺、小さな村へ行った。

小さな織物工場も行った。

織物をしている姿を見ることができ、
隣接しているおみやげやも見た。

見た中で一番高いシルクのストールで200ドル、
ほとんどがびっくりするほど高い(汗)

そして品数の多いこと。
きっと他の場所で作っているのだろうと思うほどの数だった(笑)


最後は猫寺。
猫がフープの中をジャンプするというのが有名なお寺。
猫ジャンプは可愛かった★

サンセットを見てから帰るツアーなのに、
まだサンセットまでには3時間ほどある。

本当なら他のお土産やをみるはずが、
パスしたので時間が余っている・・

フランス人カップルは怒りだした。

彼等は、たばこ工場、ボートを作っている工場に
どうしても行きたかったらしい。

ガイドは気を遣ったつもりで悪気は全くない。

フランス人がガイドに話しをしにいくと、
「たばこ工場はもう通りすぎたので戻れない」とのこと。

この安すぎるツアーでは、ガソリン代を考えると
引き返せないんだと思う。

そしてサンセットを見ないで帰るか?
サンセットまで猫寺で3時間ほど待つか?
という話しになった。

フランス人カップルは帰りそうだった。


みんなで話し合った結果、
宿へ戻るまでの間にあるアトラクションを見よう。

でももうインレー湖めぐりツアーも後半。
見るところは小さな村のみ。

日本人の男の子と、私達は行っていないので問題ないが、
フランス人カップルは、昨日この場所をサイクリングをしたそう。

ガーン。

他に行く場所はないので村へ行った。

村へ着くと、フランス人の彼女はボートで待っているとのこと。

めちゃくちゃ怒っている。

日本人の男の子と3人で、小さな村を歩き、
畑を見たり、のどかな田舎に癒された。

サンセットまでの時間をつぶすために、
ビールを買い、橋に座りながら話しをした。
私達3人はとてもハッピー。

1時間半ほど時間をつぶした後、
ボートへ戻り、みんなでサンセットを見てから帰った。

インレー湖ツアーは、
ほぼお土産やがメインで想像とおりだった。

でもこんなに安いボートツアーはない!
一日貸切で5人で15ドル。

戻りは夕方の6時。
10時間以上のツアーなのだ。
人件費とガソリン代を考えたら、利益は・・?

悲しくなるほどの金額です。
お土産やによることで、コミッションが入りほんの少し儲かるのだと思う。

だからお土産屋へ行くのも仕方がないし、
買わなければいいこと。

私達3人は大満足をした。

が、、、
ここで事件が発生。

フランス人カップルが宿についたとたん、
怒りだした。
たばこ工場、ボート工場へ行けなかったこと。

宿のオーナーも誤ればすむことを、
言いあい。

お互いに興奮しすぎて全く会話になっていない。

彼女は「ミャンマー滞在が最終日なのに」と泣きだすし、
びっくりするほど大きな問題になってしまった・・

フランス人の怒りがおさまらず、

「宿代を返してほしい、他の宿に泊まる」
ということで、話しが終わった。

そしてフランス人は大激怒で出ていった。

5人で楽しくツアーをしたのに最後はなんだか悲しい終わり方になってしまった・・

ま、これが東南アジアだ。
思い通りにいかないのが旅。

これがものすごい高いツアーなら許せないけど、
3ドルって日本でいうコーヒー代くらいのようなもの。。

・・・だから仕方がないと思う。

もちろん人それぞれ起こるところが違うので、
フランス人の気持ちも分かるが。。

はじめに行きたいところをしっかり伝えておき、
行く前に確認しなかった私達にも問題があるし、
オーナーからガイドに話しが伝わっていなかったのにも問題がある。

私達はめっちゃ楽しみました。

夜は、一緒にツアーをした日本人の男の子と、
宿に宿泊している人達と、みんなで宴。

私達が持ってきたマンダレー産、焼酎を飲みながら
夜な夜な、今までの旅行話しで盛り上がりました。

寒い夜に、中国茶割りの焼酎は最高でした。
みなさんありがとう♪

インレー湖は、ものすごく観光地で
物価が高い。

散髪も3倍の値段を言われたり、
なんだかここはミャンマー?と思ってしまったほど。

少し印象が悪くなってしまいましたが、

観光客が勝手に訪れることで日々変化するのは当たり前。
少しぼられるのは構いません。

観光地だと思って、楽しめばとても良い場所です。

もっと素朴なミャンマーを求めてちゃきちゃき移動です。

といっても、次の街はかなり大きな街だけどねw

出来るだけ色々なミャンマーを見たいです。

今日の夜行バスでマンダレーへ行きます。

12時間以上かかるそうです。

行ってきます★(^^)w
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by wakataylor2005 | 2010-02-03 18:12 | Myanmar
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