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カテゴリ:Austria( 2 )

クリムト生誕150周年

みなさんこんばんは。
オーストリア記事はたっくさん書きたいことあるけど、
勝手にささっと1度で終わらせます(笑)
今まで書き溜めしていたのにもうないよーー^^;


リアルタイムとは離れてしまい(;_;)2月6日の出来事です。
時間がたつと面倒になって飛ばしたくなるけど、
誰からさんが順番に書けってさー(^^;;
(リアルタイムはfacebookを見てね)
今日も元気に観光しまくり、食べまくりです。
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ウィーン滞在目的は、私達の大好きなクリムト生誕150周記念。

多くの美術館で特別にクリムトの作品が見れるのだ。
私が特に好きな画家はクリムト&ボテロ
私達はウィーンに着いてすぐにクリムトの作品を見に行った。
残念ながら写真撮影は1箇所のみOKで(私達が行った数カ所の中で)ほとんど禁止(涙)

有名な「接吻」

ずーっと見ていても飽きないほどうっとりさせられる(;_;)
色使いも好きだし、
クリムトが絵を書いている容姿も好きです。
最高でした!!!
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歴代ハプスブルク皇帝の栄華を今に伝える宮殿、シェーンブルン宮殿を見に行った。
オーディオガイドを聞きながらじっくり宮殿内をまわった。
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オーストリア名物wiener schnitzelを食べに行ったり。
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こちらも有名なザッハトルテでお茶したり、
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1つ買ってシェアしたいという私のリクエストは聞いてくれず、
(シェアすると私がいい部分だけ(チョコとか)食べるから嫌なんだって)
結局、甘すぎて全部食べれずに持ち帰り。
翌日の朝食後にいただきました。
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ウィーンでは美術館巡りと博物館ばかり。
私は興味のない古い宗教画ばかり見ていると"お客さん"が出てしまうので、
私が飽きてしまわないように、元気がある最初に興味ない美術館へ行き、
疲れそうになったらクリムトやナガ族の展示会を予定に入れてくれたりして、
"お客さん"は出ずに観光出来ました(爆)
Billyはうまーく考えてくれています。

期間限定のナガ族の展示会は素晴らしかったです。
民族って聞くと、興奮しちゃうw
ずーっと前から気になっているナガ。
いつかミャンマー側から会いに行きたいな。
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最古の観覧車へ乗ったり。
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知り合ったカップルにウィーンのおすすめレストランを聞いたので、
さっそく予約をして行って来ました。
ウィーンの有名店はすぐに満席になるので予約をしたほうが◎って教えてもらったよ。
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私が頼んだ牛タン
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オーストリアではトルコ人をよく見かけました。
トルコレストラン、トルコ食材も売ってたよ。

Billyから教えてもらったトルコのお菓子。
私は初めて知りました。

B「和歌も好きだと思うよ」

Baklava
ピスタチオ、ナッツなどを挟んで焼き、
シロップをかけたもの。

私が食べたBaklavaはたっぷりの蜂蜜がしみこんでいて美味しかった。
歯が溶けそうなくらい甘いんだけど(調理法によると思う)
ちょーーーー好きになりました。
ザハットルテより好き。
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クリムトのスパークリングワイン、ご馳走様でした。
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「生と死」
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オーストリアにはクリムトの作品を見に行ったようなものです。

さーて明日は移動します。
今日も遊びに来てくれてありがとうございます。
by wakataylor2005 | 2012-02-22 19:10 | Austria | Comments(10)

落ちるかと思った

みなさんおはようございます★
リアルタイムでは雪とさよならーーーーー!!!
マイナスから脱出したよ(=^▽^=)
マイナスじゃないだけでちょー暖かく感じますww
夕方でもまだ明るいことが嬉しいぃぃぃ★いぇい♪


スカイプ発祥地、エストニアとはさよならして、
朝空港へ向かいました。
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エストニアーラトビア
ラトビアーウィーン(オーストリア)へ行きます。


ついてない1日になるとは・・

ラトビアで乗り換え、
手荷物各自1つ(デイバッグ)を持って飛行機に乗ります。
飛行機は30人~40人乗りの小さな飛行機。
飛行機の座席は1番後ろで、すぐ後ろにはスチュワーデスが立っていた。

スッチー「その手荷物は外に預けてきて」

まず私のデイバッグを注意された。
いつも前方座席下にデイバッグを押し込むか、頭の上、荷物置き場を使う。

今まで手荷物のことで注意されたことは1度もないし大きさも問題なし。
小さな飛行機はわかるけど周りの人の手荷物より小さいし。

次はBillyも注意された。

B「コンピューターとかカメラとか貴重品が入っているから外には預けられない、前方座席下に置いてもいいですか?」

スッチー「隣の人の迷惑、不公平になるからだめ」
と、意味わからないことを言い出した(○Дo;)

B「隣は私の奥さんですが」

じゃあ頭の上の荷物置場に置いてもいいですか?
(私達のすぐ上はスタッフ用で使えない)

スッチー「他の人が使うから」

えーーー。あいてんじゃん(`з´゛)
ただの意地悪スッチーにしか思えない(笑)

スッチーが見ていなければ勝手に置いちゃうけど、
ずっとうちらの座席のすぐ後ろに立ってるし、
だめって言われるものは納得がいかなくてもだめだから、

私は貴重品を出して外へ預ける準備をしていた。

すると、いきなりスッチーが斜め上の荷物置き場を指して、

「置いていいよ」だって(∋◇∈)
なんだったんだろう・・
それにしてもほんと私達の乗った飛行機のスッチーは、
全く!!!仕事にやる気がなかった。
昔の共産主義の名残りかな。

そんな移動の始まり。


ラトビアからウィーンに到着する10分前、
いきなり飛行機が揺れ始めた。
周りの人はだんだん不安な空気になってきてる(涙)

もうウィーンが見えてるのに、飛行機は安定せずに、
揺れ続け、体が浮いた!!!!!(/∋o∈)

今となっては笑い話しだからいいんだけど、
大袈裟かもしれないけど私は「落ちる、死ぬかも」って本気で思った。

死ぬかもと思ったのは三度目。
一度目はアメリカから日本へ帰るときの飛行機。
二度目はペルーの秘境で崖を走るオンボロバス。

どこにいても危険なときは危険なんだけど、
日本に住んでいる時より、海外旅行をしている方が"死"を身近に感じる。

「死ぬのかも」って思ってBillyの手を握って、
Billyに怖さをアピールしたら、
Billyはたった一言「Yes」と言っただけ。

そこで「大丈夫」とか言われても大丈夫じゃないし、
その一言で落ち着いた。

まさか親より先に死んだら親不孝だけど、

「好き放題やって死ねるなんて最高の人生だったな」
「もし生まれ変わるとしたらまた自分になりたい」

と考えていた。

私は飛行機を怖がるけどBillyに毎回言われることが納得できません。

「統計的に、飛行機に比べて車による交通事故の方が死亡率が高いよ」

それに飛行機事故が起こるとニュースに取り上げられるけど、車だとしょっちゅうだから
ニュースに出ないだけ。だってー。

でもさ、今生きていること、毎日朝がくることが当たり前のように過ごしているけれど、
生きていることって偶然の連続だよね。

なにはともあれ落ちることなく無事に着陸してくれたので良かったです。
乗客の拍手とともに着陸。
握っている手は汗でびっしょり(笑)

飛行機から降りたら、歩くのが大変なほど吹雪いてた(@_@;)
これは揺れないわけがないね。

ラトビア、行ったこともなくて申し訳ないんだけど
嫌いになりました(笑)
いつかラトビアに行くチャンスがあれば挽回できるようないいことあるといいな。
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危険を回避する努力はするけれど、
努力しても運が悪くトラブルに巻き込まれてしまうこともあるわけで、

もし死んだら、
「好きなことやって死んだんだから最高の死に方だ」って思ってね(笑)

さて、オーストリアではお気に入りのユースホステルに宿泊します。
ドイツで泊まったユースと同じ経営者。

中央駅からトラムでたったの2駅、地下鉄も近く、
重たいスーツケースを運ぶには立地条件最高。

「トラムが来たよーーーーー!!!」
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今日も読んでくれてありがとう。
あー、飛行機こわ。
結局、ついてる日になってよかった★
by wakataylor2005 | 2012-02-18 08:25 | Austria | Comments(8)