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ミャンマーブログ最終回★

やっとミャンマーブログが終わりです。

ふぅ。
誰も待っていないけど色々載せたい自己満足にお付き合いくださりありがとうございます。

旅は記憶より、記録w

読んでくれている方、いつもありがとうございます(*゚ー゚*)
あ~すっきり。

以外と、細かい性格です(汗)

ミャンマー最終日は、買い物嫌いなBillyを連れて大きな市場へ行ってきました。
なんだっけ?アウンサン・・・マーケット?

たくさんの観光客がくるので高い。

DVDが欲しくて買いに行ったらいつも買う値段よりも500kyat(50円)
高く、しかも値下げはしてくれなかった。。
絶対に買いたい!という私の意気込みがばれたのかもしれません。

負けた。

どうしても欲しかったので買いましたけどね。
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他にはあまり欲しいものはなかったけれど、見るのは楽しいです。
パペット↓
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可愛い色の傘
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そう市場へ来た目的は、

民族の布探し。

民族がとにかく好きです。
布・刺繍が大大大好き。

今回行く予定だったけど、時間がなくて行けなかったチン族の布です。
どうしても見たかった。

布を見つけたらチン族へ会いにいけなかったことはどうでもよくなった。
・・・あまり好みの布ではなかった。
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一つ一つ手作りだそう。
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そしてお次はナガ族。
ミャンマーにいるナガ族に会うことはとてもとても難しいです。

1年に1度だけ会える時期がありますが、政府のツアーに参加しないといけません。
そしてツアーはだいたい1200ドル。

ナガ族の布。
ちょー好きです。好き♥好き

インドっぽいでしょ。
そう、ナガ族はインド・バングラディッシュ・ミャンマーにいる民族だそう。

ということは、いつかインド・バングラディッシュで会うことが出来るのね。
ミャンマーより簡単に会えそうです。
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いいもの発見です。
海賊版ソフトのお店。

こーんなに海賊版のソフトが揃ったお店はなかなか見たことがない!
しかも一つ500kyat(50円)

料理レシピ・辞書・語学・写真編集・ゲームとにかくなーんでもあります。

こんなに安いから使えない覚悟でいくつか購入。
半分はだめでした(笑)でも使えるのもあったし、安すぎるので良し★
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ミャンマー最後の夜は生ビールに美味しい料理を頂きました。
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いつも書いているまとめ編は今回はなし。

ミャンマーで使ったお金は、二人で一か月12万円です。
全く予算を決めずに、バンバン使い(もちろん必要なものね)
美味しいものを食べ、宿も安宿より、中級宿に宿泊したのが多かった。
かなり自由に使って、12万円だから安く旅が出来たと思います。

一番高かったのは宿です。
ご飯は、屋台で食べれば安い。

旅中に出会った日本の男の子は、少し節約をしていました。
節約をすれば、すごく安く旅行ができる国だと思います。

一番印象に残っているのは、南方面です。(モウラミャイン・パアン)
あとカロー。

出会う人はみんなバガン・インレー湖を絶賛していましたが、
私達にとってはあまり・・・印象に残っていません。
とにかく物売りがしつこくて、ここはミャンマーではない。と思ってしまったほど。
二人とも変わっていて、観光地よりなにもない場所が好きです(笑)

そして観光客に多額をぼってくると拒否反応をおこします(爆)

出会った人達の印象が良い場所が気に入ります。
みんなそうだよね。

ミャンマー。

色々な国をゆっくりすぎに旅をしていますが、
トップ3に入るほど気に入りました。

懐かしのアジアっていう感じで、

観光メインの場所を避ければ、びっくりするほど素朴な人達。
観光地でも他の東南アジアと比べたらしつこくない。

日本ではなくなってしまった何かが、
あたたかい気持ち、満面の笑顔がたくさんたっくさん残っています。

笑顔の裏側、ミャンマー人の抱えている問題は全く分かりませんでした。

東南アジアだし、いつか行けるでしょう。と思って数年、いや10年、
なかなか行けずに行かずにいたミャンマー。

もっと早くにいけば良かった。

大好きです。

28日ビザでは全然!足りない。
ミャンマーでビザの延長が出来るみたいですが、
こんなに素敵な場所だと分からなかったし、次の予定があるので
戻ってきました。

ミャンマーでは、比較的騙してくる人が少ないので
インド系の人はしつこい
いつもみたく始めから疑ったり、警戒せずに
穏やかに過ごせた気がする。
Billyとも一度も喧嘩していないし。
南のホテルでオーナーともめたくらいです。

あ~、また行きたいなミャンマー。

ミャンマーが気になる方、ぜひ行って見て下さいね。

明日は4時起きなので、寝ずに起きています(^^)

明日からはベトナムブログです。
by wakataylor2005 | 2010-02-23 02:16 | Myanmar | Comments(8)

ミャンマーのお酒★ジュース編

まだミャンマーブログが続いていてすいません(^^)

ミャンマーの飲みもの編です。

まずはミャンマービール!
日本でもみかけますね。

初日のホテルの冷蔵庫からいただきました♪
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老化防止ビール
ほんと?w
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生ビール。
私はビールのラベルを集めているのに、
ミャンマーでは生ビールより瓶が高いんです。
なので上にのせた1本以外は、
ずーーーっと生ビールを飲んでいました。
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前に紹介しましたが、マンダレーで作っている焼酎
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ミャンマーで作っているSOJU
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Damson ↓ これにはまりました~ ボトルで3000kyat(300円)グラス1杯 500kyat(50円)
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Damsonとはこのフルーツです↓
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アルコールはどのくらいか分かりませんが、1本飲むと体がぽかぽかします。
お・い・し・い♥

バスの途中休憩の食堂にもありました。
店によって味が全然!違う。
酸っぱすぎて飲めないのもありました。なんでだろう・・
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ミャンマーで作っているワイン。
味忘れちゃった。
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インレー湖のワイナリーで試飲したワイン。
とっても美味しい。
お土産に買ってまだ飲まずに持ち歩いています♪
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謎のリキュール。
とにかく色々な種類があるんです。
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そしてお安い! なんと1本250kyat(25円)

瓶代にもならなそうじゃない?
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私達が買ったのはこのパイン味。

しっかりパイナップルの香料の甘い匂いがします。

一口飲むと・・・・・

ギャーーーーー。不味すぎ。

薬品のような、とにかく確実に悪酔いする味。

一口でゴミ箱いき。
すいません(;_;)
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とうもろこし・ぶどう
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懐かしの! プルトップっていうっけ?
ライチ味。
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何回も飲んだタマリンドジュース♪美味しい。
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さとうきびジュース。
どこでも飲めます。
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スイカとメロン
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たくさんのメロンが入っている、しかも冷たい★
Billyはスイカね。
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by wakataylor2005 | 2010-02-21 23:49 | Myanmar | Comments(6)

パアンの観光ツアー

パアンの街は中心地がこじんまりとしていて動きやすいです。
市場へ行きました。

タイと近いので、今度は何度かタイ人に間違えられました(爆)
同じアジア人だもんね。

タイ語で話してきたお兄さん。

見つけた露店。

赤ちゃんの象
象の足
猿のがいこつ
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・・・何に使うんだろう?
買う人はいるのだろうか?

謎。
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パアンでは1日観光ツアーに参加した。
バイクタクシーを使って市内観光。 これ↓
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1台で30ドル。
人数がいれば安くなるけど、私達しかいなかったので
二人のみ。

8:30~17:30のツアーです。

このバイクで出発。
二人だけなので揺れる揺れる。
ジャンプしまくりです。笑

道は赤土の上を走るので、砂ほこりがすごかった。

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タイ語ではなしかけてきたお兄さん

「かっこいいでしょ?」というポーズで♪

かっこいいよ!
(・・・・w)
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洞窟の中にある寺院
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心を落ち着かせてくれる風景

体は砂まみれですが。。
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洞窟寺院がたくさんあります。
景色が綺麗。
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この景色も素敵でしょ。
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暑いミャンマーで気持ちがよさそう。
みんな洋服のまま遊んでいました。
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可愛い子供達
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洞窟の中にいたカレン族のおじさん。
シャーマン?みたいな不思議なことをやっていました。
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びっくりするほど広い洞窟。
寺院では裸足にならないといけません。

私達も寺院の近くでは裸足。
さすがに奥の洞窟へ進む時は靴をはかせていただきました。
・・・だってちょーーーーーーーー汚い(汗)

なのにみんな奥の奥の洞窟までも裸足(汗)
こうもりの糞でいっぱいです。

暗い中、洞窟をぬけるとこーーーんなに素晴らしい景色。
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自然を利用した寺院 ↓
すごくないですか?

めっちゃ神秘的でした★
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そして小さな小船に乗った。

バランスをうまくとらないとひっくりかえる。
水も少しずつ入ってきます。

たったの15分くらいだけど、たったの100円。
それはそれは素晴らしい(泣)

音がない、静かな静かな池。


わーーーーーーー、良かったです(:_;)
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この穴へレッツゴー!
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30ドルは安い!
八箇所もまわってくれました。

大満足の私達です。

洞窟の動画です ↓

by wakataylor2005 | 2010-02-20 21:12 | Myanmar | Comments(4)

Hpa an(パアン)への船の旅

朝食で同じテーブルになったスウェーデン出身カップルと一緒に、
船乗り場までタクシーをシェアすることにした。

お昼の12:30発。

3日に1度しか出ていないので、
この街にこんなに欧米人はいたのか?と思うほど欧米人を見かけた。
みんなこの日を待っていたからどこも宿がいっぱいだったんだろう・・。

15人ほどの欧米人と、地元客。

とてもとても古くて汚い船。
動くなんてたいしたものだ。
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船の外で物売りをしている可愛い姉妹から、
麺や揚げ豆腐、スナックを買った。
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モウラミャインからパアンまでの外国人料金は、
たったの2ドル。

船の中では、ゆったりとした時間が流れている。

クロスワードをしている夫婦、
ひたすらピーナッツを食べて殻を川へ投げているおじさん、
景色をみながらいちゃいちゃしている地元の若いカップル、
四つ目の大根を食べているおじさん(爆)、
昼寝をしているおじさん・・・。

私達は本を読んだり、DSをしたり、景色を見たり、
欧米人と話しをしたり、写真を撮ったりして楽しい時間を過ごした。

船の中で、欧米人、地元の人に「ミャンマー人?」と何度聞かれたことか♪♪
嬉しい♪
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船のスピードはびっくりするほど遅い。

船は6時間ほどでパアンに到着した。

綺麗なサンセットを船でみることができて2ドルなんて安い船の旅。

写真だけではうまく伝わらなくて残念だが、
とても良い経験が出来た。

あ~楽しかった!

パアンで外国人が宿泊できる宿は二つしかない(汗)

1つが25ドル。
もう1つが12ドル。

船の中でスウェーデンカップルに予約をしたことを聞き、
私達もすぐに電話予約をした。

一緒に船で来た外国人のほとんどが同じ宿になるってことだもね。

船を下りると、迎えのトラックが来ていた。

安い宿の方が人気がある。
たくさんの外国人がトラックの荷台へ乗った。

みんなで移動。

予約をしていた人達から好きな部屋を選べる。
部屋の広さが微妙に違う。
1泊12ドル。エアコン付き。

「予約して良かった~」

パアンに到着です。
by wakataylor2005 | 2010-02-20 18:28 | Myanmar | Comments(4)

ミャンマー最悪の宿★Fuck you very much!

モウラミャインではなかなか宿が見つからなかった。

中級・安宿が少ないので、どこも満室。

外国人が宿泊できる場所は限られている。
(ミャンマーでは外国人を泊めるのにライセンスが必要)

運が悪く、3連休と重なったので地元の人が遊びに来ている。
1番微妙な安宿に宿泊するしかなかった。

1泊10ドル。ファン付き。

悪くない。

けど道路側なので早朝からうるさかった。
そして停電が多いから電気がないと暑い。
安部屋は壁が薄いので、暑いけどまだ我慢できる。

ここまでは良かった。

が、私達は欲を出して翌日エアコンの部屋に移動したのだ。

ここからが最悪の始まり。

1泊20ドル。

決して安くない値段。

停電がしょっちゅうあるのも分かる。
街全体なので仕方がないことだ。

停電になると部屋も全て真っ暗だ。

が・・・

部屋は電気が付いているのにエアコンだけが切れる???
これは街の停電ではない。

ま、東南アジアのよくあること?

もう少し様子をみてみよう。と我慢した。

エアコンが調子わるいのかな。

おかしいよね?


風通しがいいなら我慢が出来る。
ファンもなければ、風も全く入らず、換気もなければ、
おまけに壁はものすごくあつい・・・(汗)

二人とも我慢はしていたけれど、汗びっしょり。(爆)
とにかく我慢できない暑さ。

水シャワーを浴びて様子をみたけどおかしすぎる。

たまについたと思えば、また止まる??

そして夜。
眠れない暑さ。

とうとう文句を言いにいった(怒)

なんと従業員がエアコンを消しているのです(怒)

話している様子だと、
自家発電のバッテリーが小さい為、
エアコンをずっとつけられない。

だから付いたり消えたりしていたのだ(怒)

ありえない!!

ファンの場合だと、そこまで電気を使わない為、
夜も動いている。

・・・???

地元より私達のが倍近く高いお金を出しているのに・・。
(どこのホテルも外国人のが高い)

それに夜くらいつけてくれないと20ドル払って、
エアコンの部屋にした意味がない(汗)

それかはじめにエアコンは長時間使えないことを伝えるべきだ。
そしたら私達は20ドルも払ってエアコン部屋にしない!

自家発電があるのに客室には使わず、自分たちの居る場所、
通路の電気だけに使っている。

マネージャーの態度にすごくむかついた。
私達がおかしい態度をとっているみたいな言い方をしてくる。

私が「20ドルを払いたくない」とマネージャーに言うと激怒。

しまいには「明日、他のホテルへ行ってくれ」と言われた(怒)

さんざんもめて、うるさく言ったので
最後の夜は長い時間エアコンを付けてくれました。
・・・って当たり前のことだけど。

他の宿をチェックしていたのにどこも満室で、
結局3泊もした最悪な宿。

支払いをした時のマネージャーの嫌な態度を忘れません。

Fuck you very much!」と言って出てきました。

もめたので今日こそは違う宿へ。

と言っても、2軒くらいしか宿がない。
あとは高級ホテル、外国人が宿泊できない宿・・・

もし宿がなければこの街から出よう。

宿をチェックしにいくと
一部屋だけ空いていました。

30ドル(汗)

その部屋しかなかったし、もめた宿に戻るわけにもいかないし、
次の街へフェリーで行くために、今までこの街に待機していたわけで。

泊まることにしました。

快適すぎです♥

広い、清潔、エアコンはしっかりつく、テレビもある、
ポットでお湯を持ってきてくれる、洗濯を干せる。

移動の疲れをとろう。

今日はひきこもりでリラックス。

予定を作らない日は嬉しい♪♪

スリランカの美味しいお茶を飲みながら、黒糖をちびちびかじる。
至福の時間。
Billyはテレビ。
私は本を読んだり、昼寝、ネット。

明日、パアンへフェリーの旅。
景色がすごく綺麗みたいなので楽しみです♪

パアンの後は、ヤンゴンへ戻り、20日のフライトでバンコクへ。
旅が終わりです。

ひろーーい3人部屋。
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はまっている黒糖 ↓

熱いお茶にぴったりです。
(太りますがやめれません・・汗)
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by wakataylor2005 | 2010-02-14 18:58 | Myanmar | Comments(8)

モウラミャインでの1日

モウラミャインの街
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美人なLin
中国とミャンマーとのハーフだそう。
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綺麗な寺院
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暑くても元気な子供達
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広い刑務所が見える丘の上から。
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美味しいさとうきびジュースやさん
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ビールタイム♪
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質素なビアガーデンだけど、景色は最高級!
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ハッピーな時間
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ミャンマーの宿ではだいたいが朝食付きです。
でも今宿泊しているところはなし。

朝食はありがたいですが決まった時間に起きなくてはいけない。

久しぶりに目覚ましをかけずにゆーーっくり寝ることが出来ました。

まずは次の街へ行くための情報収集。

次はパアンへいく予定ですがどうしても船で行きたい。

港まで行って聞いてみると、

「あっちだよ」と遠くを指さしている。

どこ?

全く英語が通じないのでなんとか雰囲気をよまないといけないんだけど・・

???

次のフェリー乗り場でまた聞いてみると、

「あーーーーっち」とかなり遠い感じ。

遠そうなのでサイカー(人力車)に乗ることにした。

みんなが言っていた「ジェフェナ」???
(フェリー会社の名前?)分かりませんが。汗

行き先を告げると、

サイカーのおじさんは知っているような感じで私達を乗せて出発した。

「これは冒険になりそうだね」

かなり遠い様子・・・

途中でおじさんは私に話しかけた。

どうやら場所が分かっていない様子だ。

私達もはっきりした行き先を分かっていないし、
微妙な発音の違いで伝わらない・・・(汗)
(どうしよ・・・)

Billyがフェリーの絵を描いておじさんに見せた。
次々と人が集まってくる(爆)

その時、たまたま通りかかった女の人が声をかけてくれた。
少し英語が話せるみたいで良かった♪

サイカーのおじさんに伝えてくれ、
なんと彼女も一緒についてきてくれた。

彼女の名前はLin

「助けるのが私の役目よ」みたいないことを言っていた。

なんて親切なのだろう・・(;_;)

話しをするとLinは先生だそう。

フェリー乗り場はかなり遠かった。
Linに出会わなければフェリー乗り場まで行くことは無理だった。

Linは授業の合間に私達の手伝いをしてくれた。

ちょうどお昼だったのでご飯を御馳走しようと誘ったが、
「授業があるから行かなくちゃ」と、
メールアドレスを教えてくれて学校へ戻った。

突然の出会いに心があつくなった。

日本で困っている外国人をみかけたら親切にしようと思った。

パアン行きのフェリーは3日後に出るらしい。

情報をゲットしたので、市内観光をすることにした。

モン博物館へ行ったがお休み。

丘の上にある寺院へ行った。
ミャンマーではよく丘の上にお寺がある気がする・・笑

日中は日差しが強くて、歩くのが嫌なほど暑い。

日焼け止めをぬっても日に焼ける。
歩いている人はみかけないほどだ。

行く途中に会った子供達。
暑いのに元気だなぁ・・・

丘の上にいけば涼しいかなと思ったが、暑い。
本当に暑い。

タマリンドジュースを飲んで一休み。

お寺の中は涼しかった。

夕方はビアガーデンへ。

最高のロケーションです。
目の前が川。
贅沢な時間。

サンセットを見ようと早めから呑んだ。
16:00を過ぎているのにまだ日差しが強くて、
会話にならないほど暑かった。

でもやっぱりビールは暑い時にネ!
めっちゃ美味しかった♪

いや~、前半と後半のミャンマーがとっても楽しい。
心地いい。
ここはバガンやインレー湖に比べて全然!すれていない。

特に何もない場所が好きな私達です♪

念願のフェリー。
月曜日発なので、それまではここでゆっくり過ごします★(^-^)★
by wakataylor2005 | 2010-02-13 20:14 | Myanmar | Comments(4)

現在位置は。

駅はのーんびりしています。
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ひろーーーいシート。

しかーーーし!!

電車はレールの上を本当に走っているの?と思うほど、
横揺れ、縦揺れが激しいです。爆 なかなか面白い体験です。
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この橋を渡ればMawlamyine(モウラミャイン)です。
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ヤンゴンに1泊して、翌日の早朝にヤンゴンを出発、
初長距離電車に乗り、

Mawlamyine(モウラミャイン)へ到着です。

モウラミャインはモン州の州都で人口は30万人だそうです。

路線にもよりますが、電車は快適すぎて驚きました♪
アッパークラスで1人14ドル。

10時間も乗ったので安い。

座席の広さにびっくり。
めっちゃ広くて快適です。

ただ電車の中は暑かった&揺れが激しいです 笑

電車の中では色々な物売りが来るのが楽しい。

暑い電車の中で食べるスイカは美味しかったです。(10円)

宿にチェックインをして、夕飯を食べてから
たまりにたまっている洗濯をしました。

移動してばかりだったので洗濯が全く出来なかったです。

ここはめちゃ暑い。
海が近いです。

ヤンゴンも暑いけれど、夜でも汗がじわじわ出てきます。
この街はほぼ停電しています。

私達の宿は、自家発電があるのにもかかわらず、
受付&通路の電気しかつけてくれず、

夜は眠れないほど暑いです。

キンキンに冷えた飲み物が欲しいぃぃぃ(^-^)
by wakataylor2005 | 2010-02-13 19:50 | Myanmar | Comments(2)

素朴なミャンマー★

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恥ずかしそうにのぞいてくる女の子♪
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ジュースやさん。
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黒砂糖をおまけしてくれたお姉さん。
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すずめ♪
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日中は暑いのでお昼寝タイム。
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残りのミャンマー旅行をどうするか?

一度ヤンゴンへ戻り、南へ行くことにしました。

Pyay(ピイ)からヤンゴンへ戻る選択肢は:

★フェリーで2泊以上かけて川くだり。

★夜行電車でヤンゴンへ。

★朝出発、バスでヤンゴンへ。

私達の希望はもちろん書いた順。

フェリーで川くだり。ゾクゾクします♪

朝ご飯を食べたら、さっそくフェリーのことをききにオフィスへ行きました。

が、

「クローズ」

この一言でゾクゾクは終わりました。

じゃあ次は、

駅へ行きました。
23:30にピイを出て8:00にヤンゴンに着くそうです。

毎日出ている!
(ヨッシャ!♪♪)

私達はスリーパー希望(寝台車)

が、

「ノースリーパー」

この一言でるんるんは終わりました。

夜の移動はあまり好きではなく、しかもスリーパーがなくて、
景色が見れないのにわざわざ高いお金を出すのはいやだ。

ミャンマーでは電車がものすごく高いです。(外国人料金があります)

というわけで、一番嫌なバス。

全部聞いてまわったので納得した私達。
決まればバスも悪くない。
バスのチケットを買いました。


ピイの街を歩きました。

ピイはメインの観光ルートではありませんが、
ある程度大きな街で、ガイドブックにも載っている場所です。

観光地と比べたら、観光客はぐっと減ります。

すれ違う地元の人達も、外国人がいても特に気にもとめず、
不思議そうな顔で見てきます。
ハローと恥ずかしそうに声をかけてくれる子も多い。

なんだかとっても心が和みます。

こういう観光地ではないところが本当のミャンマーが見れる♪

二人ともこの街がすぐに好きになりました。

小さな商店へトイレットペーパーを買いに行ったときのこと。

「お釣りがないので100kyat分くらい好きなお菓子を選んで」

というようなジェスチャーをしているお姉さん。
(食べたいお菓子がない・・)

少しお金を足してトイレットペーパーをもう一つ買おうか・・?

私が菓子パンを見ていると、
「これは100kyatより高いよ・・」というような表情。

どうしようか悩んでいると、
「プレゼント」と言ってくれました(;_;)
嬉しい。涙

お菓子の屋台でのこと。

何でも見たい私達は、買う気がなくても色々みます。
全く買う気がなかった私達。

タマリンドのお菓子、ドライフルーツ、黒砂糖のお菓子・・
のぞいてみると、お姉さんが
「食べてみて」と色々なお菓子を試させてくれた。

こういうのに弱い私達。
無理やりにすすめてくるのではない。

別に買わなくてもOKよ。というような態度が伝わってきます。

観光地とは全く違う。

「本当に欲しいものでもしつこくすすめられたら買う気がなくなるよね」
と二人で話していた。

もちろん私達はドライフルーツを買った♪
お姉さんは、黒砂糖をおまけでくれたのです(;_;)

すすめられて買う人もいれば、嫌な人もいる。

この街にいると気持ちよく色々買ってしまいます。汗
・・またお酒を買ってしまいましたw
3本持ち歩いています。汗

ぼりすぎるから、私達は観光地があまり好きではないです。

でも欲張りなのでまずは観光地へ行きますが(^^)
欲張りメタボ夫婦です。汗

ここはほとんどが地元の人達と同じ値段。

今まではインターネットは外国人料金1時間 1000kyat
でしたが、この街は外国人料金がなく、
1時間400kyat

お昼御飯もこんなに食べて2000kyat(二人で200円)写真下から3番目。
頼み過ぎた・・汗

ランチに食べたすずめちゃん。
全部カリカリ食べれます。

ピイに来た目的は、メガネをかけた仏像を見るためです。笑
珍しくないですか? メガネw

もともとは好奇心を誘ってみんなの信仰心を高めようと
メガネをかけたのがきっかけだそう。笑

それが大仏が眼病を治すと信じられるようになったそう。
(そんなわけないじゃんw)

面白すぎる 爆爆爆

ガラスケースの中には、不要になったメガネが保管されていた。笑
コンタクトケースもあった。

宗教って面白い。

この寺院は無料。
素晴らしい。

仏像最高!!
メガネ代を寄付してきました。

その後、丘の上にある寺院へ行きました。
階段にずらりと並んでいるお土産や。

全く観光客がほしそうなものは売っていないところが面白い。
プラスチックの仏像や、韓国の俳優の財布や、カード。

この街最高です。

夜は歌謡ショーをやっている川辺のレストランへ行きました。
遺跡よりもミャンマーを感じられます(^^)

この街最高!
ミャンマー大好き★
by wakataylor2005 | 2010-02-13 19:38 | Myanmar | Comments(5)

砂まみれの移動

早朝にBaganを出発。

BaganからMagwayまで5時間ほど。

昼過ぎに到着して、次は17:00出発。

バスターミナルでランチを食べました。

驚くほど油が多い(汗)
これが本当のミャンマー料理だね。(汗)

麺をおしておして油を出すとこんなに! 涙
胃がかわいそうです。

美味しくないし、胃がかわいそうなので残念ながら半分残してしまいました。

会計時に問題発生。

値段を確認しないでお願いをした私達が悪いのですが、
二人で5ドル以上と言う。

ありえない金額。

綺麗なレストランでもないし、とりの糞が落ちてきた青空屋台 笑
少しぼるならいいけど、とりすぎなので
久しぶりに怒ってしまいました。汗

確認しないといけませんね。

結局、1ドル値引きしてもらいました。
(それでも高いけどネ)

MagwayからPyayまでは5時間ほど。

席があるだけありがたく思わなくてはいけないけど辛かった。
後ろの方の席。

エアコンはなし。
それは問題ないけど、窓をあけないと暑すぎる。
なぜか足元から熱風が出る。

あ・つ・い。
ア・ツ・イ。

空気が悪い。

窓を開けると、たたた大変なことになる。

砂の上を走っているので、
道路は砂ほこりがすごい。

コンタクトをしている私は大変なことになる。
目を開けられない。

鼻の中にも砂が入ってくる。(爆)

でも窓をあけたい。
あつい。

いつもよりも移動が長く感じた。


白い洋服は茶色になり、髪の毛は梳けずガサガサ。
鼻をほじるとまっ黒!!(爆)

夜中にPyayに到着しました。

ふぅ~。

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こんなに油が・・・汗
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コメント、メールをいただきましたが、なぜか返信出来ません。
後からかならず返信しますので待っていてください。
すいません。

母へ:
yahooは見れても返信できないよ。
元気なので心配しないでね。
バンコクから連絡するね。
あと1週間後にバンコクです。

とっつあんへ:
シャンバッグをダンボールで送ります。爆爆 チーン。
バングラの方、チン族へは時間がなさすぎていけませんでした。
欲張りメタボ夫婦です。笑
by wakataylor2005 | 2010-02-13 19:16 | Myanmar | Comments(2)

ミャンマー★バガン

バガンはインターネットがまぁまぁ調子が良いです。

マンダレーの写真。

こんなに近くで熊にえさをあげれます♪ マンダレーの動物園。 
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エログッズ。こちらはコンドーム屋台。
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マンダレーの夕暮れ時
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ここからバガンです ↓

頭がへこんでしまいそうに重たそう・・涙
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バガンに到着しました。

途中で食べた大好きなマトンカレーで軽い食あたりになった二人。汗

バガンには夕方の4時に到着。
バスではなく、ワゴン車に揺られてきました。

ワゴン車はぎゅうぎゅう。
こんなに乗ってもいいのか?というくらいに混みこみ。

そして嘔吐をする人がいたので、軽い食あたりから更に気分が凹みました。汗

宿へ着いたらすぐに横になって、胃薬を飲んだら次の日に回復。

今日はバガン二日目。

遺跡めぐりです。

バガンの遺跡めぐりは、自転車を借りるか(1500kyat)
馬車を一日チャーター(10ドルくらい)

私達は一日で見たいので馬車をチャーターしました。

さすがに観光地だけあり、ここはお土産やなのか?と思うほど、お土産&物売りばかりでした。

仏塔は物売りがいすぎて神秘的さはゼロでしたが、
人や物売りがが少ない遺跡は素敵でした。

特に壁画は素敵でした。

朝の8:30~サンセットまで15か所以上の遺跡、仏塔めぐりをしました。

サンセットは人が少ない場所を選んだのが大成功!
人気のある場所ではなく、物売りもいない静かな場所にしました。

プラムワインを飲みながらサンセット♪

明日からめっちゃ楽しみにしていた、私達のメインMrauk-uへいくのが目的でしたが、
残念なことに時間が足りません 涙涙涙

かなり交通が不便みたいです。

どうしてもチン族に会いたかったのに・・残念です。

ミャンマーのビザ28日じゃまったく、全く足りません 涙

計画が変わり、どこへ行くかまだ決まっていません。汗

とりあえず明日はPyayへ移動します。
by wakataylor2005 | 2010-02-08 00:10 | Myanmar | Comments(6)