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スリランカで二番目に大きな街Kandyに到着しました。
Kandyは観光地なのでびっくりするほど欧米人観光客がたくさんいます。 宿は少し山を上った上にあり、下りると湖。 ![]() ちょっと贅沢に中級宿にしてみました(^^) ドイツ人経営の宿。 めっちゃ綺麗です。 サンダルを履かずに素足で部屋の中を歩けます♪嬉しいーーー。 ドイツ人は綺麗好きってイメージがあるよね。 ![]() 食事をしに行きました。 カレー以外のものを食べたくなったので中華。 カレーは大好きですが、地元の人が食べるカレーはどこも同じで質があまりよくなく、 飽きていた私達(Colomboには色々なお店があります) 私達がColomboからずーーっと探していたカクテルがなんとこのレストランにあったのです。 Arrack cocktail Lima,Tea, Arrackが入っています。 紅茶好きの私。 紅茶が美味しいスリランカなら期待できるオリジナルカクテル。 めちゃめちゃ美味しい!! 日本にもあるのかな? Teaと Arrack合います。 ![]() 久しぶりの中華に驚き。 前菜のスープお・い・し・い。 大満足です。 メインも美味しかった。 ![]() お寺を見学。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どこにでもいるマカック ![]() 夜はダンスショーを見た。 帰る途中に見た夜のお寺も綺麗。 ![]() 観光地は客引きがさらにしつこいですが、美味しいものがあるのは魅力的♪ 田舎も都会もそれぞれの良さがあります(^-^) 伝統舞踊★動画 ↓
DambullaからSigiriyaまでバスで30分(25Rs)
ライオンの岩はジャングルから180mも上に突き出ています。 1500年前の遺跡です。 王は180m以上の高さがある岩山を、誰も到達出来ない要塞に変えた。 ![]() 階段を上ります。 ![]() 上った後に見えるのは・・・ おおーーーーーーーーーーーーっ!! ![]() 岩山へ行く途中にある23人の美女のフレスコ画。 透けたストールをまとった女性。 ![]() 花を持つ女性。 穏やかな動作が美しい。 ![]() 花を載せた盆を持つ女性。 ![]() 豊かな胸。 ![]() 岩山へ優雅に向かっていく。 ![]() ライオンの足。ライオンの入り口です。 ![]() どんどん高くなります。 ![]() 絶景。王家の庭園と貯水池跡が見えます。 ![]() ![]() フレスコ画&絶景は素晴らしい!! 遺跡内でも物売り&チップ攻撃。怒 スリランカはどんな国かまだ分かりません。 疑問:電車やバスはめちゃくちゃ安いのに、宿は高すぎる&設備がひどい(安宿平均10ドル) バランスがとれていない。 宿や安い食堂はほとんど値段表を見かけないので、時々外国人料金かも?と思うことがある。 結局は分からないので謎。 この間、地元の人に頼んで買ってもらったミネラルウォーター。 うちらが買う時より半額で買ってきた。爆 入場料がどこでも高い。(外国人料金) 「国民全体が、外国人から高いお金をとろう」というような感じがしてたまらない。 観光客が他の東南アジアと比べて少ないスリランカ。 観光客が来ないから来た観光客からは高くとろう。 セコイ人が多い。(みんなではありませんが。) 色々な人から、良い国、優しい人々だよと聞いていたので、 安心して来たスリランカ。 期待しすぎた分、裏切られたショックが大きいのかも。 インドのように始めからマイナスな印象ならば、あとは良い面が見えてくる。 第一印象は悪い方がいいと思う。それ以上、下にはいかないと思うから。 嫌なことをたくさん書きましたが、私の素直な気持ちです。 短期旅行は最高だと思う。 もちろん良いところもたくさんあります。 アーユルヴェーダ・自然・遺跡・お酒・・・ ビザ申請をしてしまったので1月まではスリランカの滞在予定。 頭のスイッチを切り替えて、良い想い出も、嫌な想い出もたくさん作ろうと思います。 Sigiriyaは最高です。 スリランカの遺跡の良いところは観光客が少ないこと。 ゆっくり見れます。 明日はKandyへ移動します。
雨。
宿を移動してから遺跡を見に行った。 雨なので遺跡を見に来ているのはうちらだけ。 遺跡に到着すると、 従業員らしき人が、 「チケットは持ってる?」 「はい」 チケットの確認はせずにうちらについてきた。 (邪魔だなぁ・・) ![]() 詳しい説明もしてくれないのに、最後に「チップくれ」と。(予想通り!!) 邪魔されただけなんですけど・・ しかも50ドルも払ってチケット買いましたが・・。 ![]() 毎回! 遺跡やお寺へ行くたびにdonationやチップを要求される。 地元の人は無料なのに、外国人料金は高い。 か・な・り高い。 地元の人で声をかけてくるのはお金のことばかり。 道を聞いてもなにかを売りつけようとしたり・・・ ここ数日、二人ともスリランカにうんざりし始めていた。 モヤモヤする日が続いた。 ![]() 3Pですよ、爆。 ↓ ![]() 夕方、町で一人の男の人と出会い仲良くなった。 明日、心が救われることになるのか・・・? ![]() たくさん想い出作りましょ。 旅で色々なものを見て、経験して、想い出を作れば、自分で判断できる力になる。
Dumbullaの遺跡を見に行った。
山の頂上にある遺跡。 暑い中、ぜーぜーして頂上へ行ったら、ラウンドチケットには含まれていません。と。 山を下り、受付で確認するとDumbullaの博物館のみだった。 このラウンドチケットにはDumbullaとしか書かれていなく、とっても分かりづらい。 どこの遺跡がチケットに含まれているかは書かれていない。 これで帰るのも悔しいので、入場料を1150Rsを払いまた山を上った。 そのまえに・・・これは日本が支援をして最近できた仏像らしい。 なんとも作りが・・・ 爆 横浜の中華街みたいにふざけていて面白い 笑 ![]() OPENって光るネオン・・・汗 ![]() ![]() なにこれ~?爆 ![]() 山を上ると靴を脱がなくてはいけない。 靴を置いておく場所もお金がとられる。爆 ・・・うちらはバックに入れて歩きました 爆 ![]() たくさんの仏像がいました。 ヒンドゥー教のヴィシュヌ神もいた。 仏教徒にも崇拝されているそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仏像も素敵だけれど、私は壁画ばかり見ていました。 何世代にもわたって数百人の画家が参加して作られたものだそう。 岩のボコボコに添って描かれている壁画は素晴らしかったです。 入場料を払った甲斐がありました。 ![]() ![]() ![]() 日焼け止めをぬっているのに日焼け。 昼間は日射病になりそうなくらい暑いです。
毎日の作業、寝床探し。
一泊だけなら屋根があれば問題なし。 安ければ良い。 けど、三泊、四泊する予定なら話は別。 出来るだけ快適な場所が良い。 私達の理想の条件は: ベッドが硬い。(柔らかいらかいと寝れない二人) 窓がある。 エアコンなしで扇風機+WIFI(なかなか難しい。だいたいはエアコン+WIFI) 仕事が出来る環境か(出来れば明るい部屋が望ましい) 料金と設備のバランスがとれているか。 なるべく町から離れ過ぎていない場所(スーパーやレストランが近いと便利) 汚すぎない部屋(Billyがダニアレルギーで神経質) なるべく安い料金。 もちろん全部が揃っている理想の宿はない。 「三泊するから安くしてもらう」 値段交渉する時に良く使う手段だけれど、一泊してみないと分からない。 昨日の素敵な安い宿と言っていたが・・・ 夜に部屋へ戻って数分後、バッタが数匹登場♪ 私はバッタを捕まえて遊んだ♪可愛い。 ![]() ひどかったベッド ↓ Billyがのったらこんなに壊れた 爆 今回の宿ではありません。 ![]() 数時間後、Billyの肩にごきぶりが飛んできた 爆 六匹出てきた。 ここからが問題。 ごきぶりをいきおいよく殺し、ほうきを探すために部屋を出た。 たくさんの犬が吠えまくる。 怖い。 Billyも犬に向かって叫びすぎ。 「こっちが叫ぶから犬も騒ぐんじゃない?」と久しぶりの喧嘩が始まり、 Billyは遅くまで仕事が続き、 犬&ごきぶり騒ぎで寝不足、 そしてBillyの寝たベッドは作りがおかしくて更に寝不足。 寝不足の為に早く起きれず、仕事を逃した。 ベッドがおかしいのはよくあること。 マットレスをどけてみると、木がいくつか壊れていたり、すかすかだったり。笑 というわけで今朝は宿探し。 宿が集まっている場所まで徒歩20分。 数軒まわった。 良さそうな宿は二軒。 一軒は、900Rs。窓は小さいがけっこう綺麗でベッドは硬い、部屋の広さは狭い。 二軒目は、1500Rs。部屋は大きく、ベッドは硬い、WIFIあり。 うーん、悩む。1500Rsでこの設備は悪くない。 部屋にテーブルもあるし、WIFIもあるらしい。 なら安い。 交渉してみた。 「三泊か、四泊滞在するから1300Rsに出来ませんか?」 「宿のレストランでご飯を食べるならいい」 「宿では絶対に!食べません。高い」 なんで外で美味しくないご飯を食べるんだ? 外国人向けの味より、地元向けの味が好きだから。 それに安いし。 あーだこーだ話しが続き、 「宿のレストランで食べないなら宿泊代1600Rs!」 えっ?話しが違うよ、おじさん。 「さっき1500Rsって言った!!」 Billy「態度がムカツクから止めよう」 私達が帰ろうと歩きだしたら引きとめられ1500Rsになった。 二人で話しあって、結局泊まることにした。 荷物をとりに宿へ戻った。 今日泊まる宿へ着くとおじさんにっこり。 これがいいよね。 こっちの人っていくらもめても根に持たない。 言いたいことがバンバン言える。 部屋に入ると停電。 夜まで停電らしい。 WIFIが使えなかったら移動してきた意味がないけどチェック出来ない。 WIFIが使えない場合は、また明日移動だね。爆 そして夜。 WIFIはあるけど有料でしかもカードを購入しないとだめなやつ。 チーン。 スリランカの宿はけっこう高め&汚い。 私達の滞在していたコロンボのMt Lavinia地方にある宿はほとんど見に行った。 一番安くても13ドル。 全く掃除していないでしょ。ってくらい汚くても 20ドル以上したりする。 ペットボトルがそのまま置きっぱなしだったり、とにかく古い&汚い。 本日の宿 ↓ 1500Rs ![]() 話しは変わり、美味しい&素晴らしいレストランを見つけた。 食べ放題で200Rs。 食べ放題といっても普通の定食屋で5品くらいおかずがある。 これがとにかく美味しい&質が良い。 びっくりするほど、いつも食べている定食屋と味が違う!! どこにでもある定食屋はチキンカレーを頼んでも、肉のカス、残り物みたいな肉しか出てこないし、野菜カレーはドロドロの豆。 値段は半額くらいだけどね。まずくはないけど質があまり良くない。 今日は二度目。 食後の紅茶を頼むと覚えていてくれた。さすが! 私の砂糖なし、ミルクなし。 味噌汁を飲みたいからお願いするとお湯を出してくれる。 こういうお客のわがままを気持ちよく聞いてくれるのって人間っぽい。 また行きたいって思う。 こういうお店がお客さんが増えるお店に繋がるんじゃないかと思う。 東京だとなかなかしてくれない。 「色々とマニュアルがあるので・・」 質がよいものを提供し続けるって大切だなぁって思った。けちらずにね。 よく声をかけてくるガイドやトゥクトゥクも同じ。 始めからぼろうとしないで普通の値段を言ってくれればお願いするものを、 いつも倍の値段で騙そうとしてくる。 そうやってお客を逃し、長い目でビジネスを維持する方法はせずに、目先のことだけ、今お金を手に入れることしか考えていない。爆 「今は観光客が少ないからお願いだから」と言って高い料金を言ってくる人がいる。 かわいそうだからと思ってお金も払う人もいるだろうけれど、 うちらの場合、短期旅行ではなく生活になっているから払うことは出来ないし、払いたくない。 倍の値段でぼるのではなく、ほんの少しずつぼればみんな気づかずに払うのになぁと思う。 明日は良さそうな一軒目の900Rsの宿へ移動です 爆 はまっている食堂のご飯 ↓ ![]()
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